【プレイ日記】百々物怪録-如月町の謎-【壱】

最終更新日 2026年5月28日 by 遥遠降雪

当方と同じく、妖怪を題材としたゲーム制作を行っている作者様の処女作をプレイしていきます。
以前、Blueskyで妖怪大図鑑にしか掲載されていない「びろ~ん」を教えて頂いた、まさに妖怪博士のような方です。

百々物怪録-如月町の謎-

百々物怪録-如月町の謎-

BOOTH / 400円(初版 v1.0.0)

https://kikkaikinashop.booth.pm/items/8406070

※ スクリーンショット掲載については、作者様より許可を頂いております。


きっかけ

妖怪大図鑑は「びろ~ん」の由来が書かれている唯一の本とのこと。


ジャイアンっぽいガキ大将キャラと、スネ夫っぽい取り巻き達に流され、「鬼眼石」のてっぺんにロウソクを立てる肝試しをやらされる事に。


あれから8年後。……あれ? タイトルが変わった。

百々物怪録

百々物怪録

妖怪術師

14歳の試練。
……あの妙にキャラの立っていた2人、亡くなったのか。

砕け散った「鬼眼石」は、主人公「深笠丸」の腹にあるらしい。


腹ぺこの「平太郎」に差し入れ。
この桃太郎のような流れ、仲間になりそうだ……。

RPGでは珍しく、主人公は妖怪術師の遠距離タイプ。
近接タイプの剣士は仲間に必要ですね。

百々物怪録

あっ、「一つ目小僧」だ。

エンカウント率はやや高めで、探索は少し大変。
しばらく戦闘を楽しんでみたものの、経験値やレベルの概念は無いようだ。

敵からお金やアイテムを入手し、装備を整えながら強くなっていくゲーム性らしい。

百々物怪録

国民的アニメ「ドラえもん」ネタが多めで、元ネタが分かりやすく助かります。

宿屋代は高めですが、近くに同額のお金が隠されているあたりに作者の優しさを感じます。

百々物怪録

全体的に、話しかけられる人物や調べられる物が多く、丁寧に探索しているとかなり時間を使います。

大衆飯屋に入った時は絶望しました。
会話量が多く、ヒントを読み飛ばしてしまいそうです。

百々物怪録

あっ、「喪黒福造」だ。

百々物怪録

経験値の概念は無いが、ボス的な妖怪を倒す事で能力が上がるようだ。

百々物怪録

重態な怪我

霊園の雑魚敵が強く、「深笠丸」がやられてしまった。
どうやって復活させるのだろう?

ドラクエの教会を想像し神社へ向かうも、宮司でも無理らしい。

巫女が売っているお守り。
これで先ほど苦しめられた「混乱」を防げるのか。

このような、状態異常に特化した装飾品は好きです。

780文もする「反魂香」。
持ち運べる蘇生アイテムのようだが、流石に常用するには高すぎる。

RPGなら安価で復活できる施設がある筈……。

やっと見付けました、「町医」でした。

重態な怪我

2026 天霊雲呑/物怪堂/奇怪奇企画
2026 TentamaUngdon/Mononokedo/kikkaikiPlanning

【プレイ日記】百々物怪録-如月町の謎-【壱】」への2件のフィードバック

    • 2026年5月28日 6:06 PM
      パーマリンク

      コメントありがとうございます。
      子供の頃から妖怪が大好きで、小学生の頃は毎日のように妖怪図鑑を読んでいました。
      「びろ~ん」は今回初めて知った妖怪で、とても印象に残っています。

      返信

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