映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見に行く

最終更新日 2026年2月21日 by 遥遠降雪

公開初日から3日間の興行成績が162%と話題のキルケーの魔女。映画後は弟夫妻とイタリアンレストランで会食

豪華と話題になっていた、2週目の特典「B5サイズ16Pの設定原案資料集」に間に合わず。来場時には3週目「プロモーションカードパック」に切り替わっており残念。カードゲームを貰っても使い道が無いですね。「原案資料集」販売して欲しいです。

映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見に行く

ホラー映画

プロローグ。惨殺される地上部隊のハンディカメラ視点は、『クローバーフィールド/HAKAISHA』を彷彿とさせる。クェスの面影がある「ハーラ・モーリー」から目をそらし、背を向けるハサウェイ。彼女たちが出くわす地下の拷問部屋や燃える海は、ホラー映画のような演出で鳥肌が立った。

今作は会話、特に政治を中心に進む。聞き慣れない部隊名やテロリスト集団の名称が飛び交い、初見では理解が難しい。


要点は4箇所

当初、公式はファンに映画の” ネタバレ禁止 ”を促していたが、公開3日後にガンプラ発売予定で自らネタバレ。販売サイトの情報から察するにファンサービスとして4機のMSが登場する。そこに注目し鑑賞開始。まずは人気の高い小説版「メッサーM型」が登場。

格納庫から姿を現した「リ・ガズィ・カスタム」。戦闘シーンを期待したがチラ見せで終わった。友人によれば、これは3作目での登場を示唆するもので、ハサウェイ最大のトラウマ とされる機体だけに、最終作のクライマックスで描かれる可能性が高いという。

今作のラスボスは「量産型νガンダム」。ゲームで高い人気を誇り、イメージを損なわないようアニメ(ガンダムUCなど)への登場は見送られてきた、という記事を目にしたことがある。実際の動きは想像以上にνガンダムらしく、思わずガンプラが欲しくなった。

プラモに付属する” ガンダム顔 ” ラスト顔が崩れ落ち、真の姿を現すシーンは、劇場版『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』を彷彿とさせる演出だ。1作目では察しのいい「ジュリア・スガ 」が「クスィー」の顎に触れる場面も描かれている。変更点はファンサービスの機体に留まり、ストーリーそのものは、ネタバレ禁止にするほど原作との変更点は無かった。


FOOD HALL ~FARMERS TABLE × FISH BAR COLORE~

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牡蠣とアボカドのモッツアレラアヒージョ

990円(税込)届いてから10分ほど冷めるのを待つ。それでもオリーブオイルに浸った水分の多いトマトは想像以上に熱く、舌をやけどした。氷で冷やす。

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厚切りバケット

2個240円(税込)

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馬肉のカルパッチョ~柚子胡椒ヴィネグレット~

1,200円(税込)

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700円(税込)

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