最終更新日 2026年9月30日 by 遥遠降雪
飲酒イラストを投稿したタイミングと、過去にアカウントを凍結された経験が重なり、信じてしまいました。さらに、運悪くサーバーがダウンし、全作品が消えたことで、アカウントが乗っ取られたと勘違いすることに。
pixivに生成AIのイラストを投稿したタイミングで、DMの通知が届きました。以前、実写風の洋画ポスターを投稿してアカウントが凍結された経験があったため、ビール(お酒)の描写もNGだったのかと思い、つい信じてしまいました。

プロフィールステータス: アカウント情報の確認
現在、システムレコードの定期確認を行っております。アカウントの停止を防止し、通常通りご利用いただくため、直ちにプロフィール設定を更新してください。
現在アカウントに一部利用制限が適用されておりますが、本確認が完了し次第、すぐに解除されます。

「登録済みのメールアドレス」と「携帯電話番号(SMS認証)」が選択できるにもかかわらず、クレジットカード情報の入力を強要され、違和感を覚えました。


見覚えのある注意喚起を思い出し、前の画面に戻ると、「pixiv事務局がメッセージでクレジットカード情報を尋ねることはありません。」と表示されていました。

ダッシュボード(作品一覧)を見ると、すべての作品が消えており、他のアカウントから自分のプロフィールを確認するとエラーが表示されました。URLを開いたことでアカウントが乗っ取られ、削除されてしまったのか?以前、凍結された際には29作品の復旧に50日もかかったため、現在の63作品を考えると、pixivからの撤退も考えなければなりません。問い合わせ先を探していると、ふと頭をよぎりました。
もしかして、サーバーダウンしていない?
Xで検索してみると、予想通りサーバーの障害が発生していました。あまりにもタイミングが悪すぎる……。本当に心臓に悪い出来事でした。

編集後記
翌日、メールクライアントを起動すると、pixiv事務局から「メッセージが届いています。」というメールが届いており、その時刻が投稿時間と一致していました。
もしかすると、新着を狙ったBotが、複数のユーザーにスパムを送り付け、勘違いさせているのかもしれません。
自分は通報していませんが、1日でアカウントが凍結されたことを考えると、自分以外の何人かが通報したということなのでしょう。
私も過去に同じような状況で、個人情報を共有してしまった経験があります。あらかじめ注意書きを書いておくことで、後々のトラブルを避けられたかもしれません。
コメントありがとうございます。個人情報の取り扱いは怖いですよね。